Educomは、「人と人とが共感し合い、互いの可能性を引き出し合える関係づくり」を支援します。
組織成立の必要充分条件は、コミュニケーション、貢献意欲、共通目的の3点が必要だといったのは、
バーナード(Chester I. Barnard 1886-1961)です。
※ バーナードの協働体系論
「公式組織とは、二人以上の人間が意識的に集まって、一定の目的を達成しようとする協働体系である。」
もし、一人で達成できる目的であれば「組織」を構成する必要はないでしょう。
組織を構成するということは、一人では達成困難な目的の達成を目指すからに他なりません。
従って「組織」は単なる人の集まりではなく、それぞれの能力を増幅させ目的を効果的に達成することが期待されます。
当たり前のことのようですが、今企業を取り巻く環境が複雑になり、個々人の価値観も多様化している現在、
3つの条件(コミュニケーション、貢献意欲、共通目的)を充たすことが難しくなっています。
人財教育の原点は、「コミュニケーション」を通じて「貢献意欲」を引き出すことです。
そもそも「エデュケーション」という言葉には、単に知識や情報を提供するだけでなく、
個人の能力を「引き出す」という意味があります。つまり、各人が潜在能力を有していることを前提としています。
組織が小さいうちは、トップ自らがメンバーとコミュニケーションをとり、
それぞれの動機づけを行うことが可能かもしれません。
しかし、組織が次第に大きく複雑になってくればそれも困難になってきます。
各部門のマネジャーが所属メンバーの教育を行えればよいのですが、それもなかなか難しい状況にあります。
また、全社的なコミュニケーションの場も減ってきています。
ということはつまり、目的を共有化するプロセスが欠如し、
共通目的に対する貢献意欲も低下してしまうという悪循環に陥りがちです。
Educomの人財教育サービスは、「人と人とが共感し合い、互いの可能性を引き出し合える関係づくり」を支援し、
組織力の向上に貢献します。
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